土橋重隆「心は体の設計図:なぜ人はガンになるのか?」

シンクタンク藤原事務の藤原直哉氏との協同開催  詳細は、クリックしてください 


土橋重隆よりのメッセージ

まず知ってほしいと思うのは、すべての病気には
必ず原因があるということです。
そして、「病気が治る」ということは、
病気になった原因がなくなったときにもたらされるのです。

しかし、現代医療(西洋医学)では病気という起きた現象だけを見る
診断を頼りにして治療を行っています。
病気になった原因を探ることはせずに、あくまで現象に対する
治療をするのみなのです。

これはガン治療においても例外ではありません。

西洋医学では、人間の病気を、臓器や血液など物質的に見える部分の
変化ととらえ、そこを治療すれば、病気は治ると考えます。
しかも病名が同じであれば、治療する方法はどんな人に対してもほぼ同じになるのです。

 末期ガン患者の治療を通じてガン発症の原因を追求してきました
 そんな中、見えてきたのが「心」と「病気」の深い関係性です


患者さんのそれまでの生活習慣やストレスなどに目を向けることはないのです。
実際に治療を行っていくうちに、私はこの考え方はどこかおかしいのではないかと
疑問を抱くようになりました。

というのも、同じような症状で、同じような手術を施したガン患者さんでも、
人によってその後の回復状態がまったく違うというケースがめずらしくありません。
これらは西洋医学の考え方では説明がつきません。

そして、しだいに私は病気の「内側」に目を向けていくようになったのです。
病気の「内側」は目には見えません。
人間の理性とか常識、感性や感情、欲求といった心の部分ですね。これらに興味をもち、
ガンになった患者さんをこのような視点で見ていくうちにいろいろなことが分かってきたのです。


土橋重隆「心は体の設計図:なぜ人はガンになるのか?」

土橋重隆「心は体の設計図:なぜ人はガンになるのか?」シンクタンク藤原事務所との協同開催
 「健康社員が創る21世紀の優良企業―経営者のための社員健康学―」研修
 『藤原直哉&土橋重隆の健康社員養成講座』キックオフの会
土橋重隆「心は体の設計図:なぜ人はガンになるのか?」雑誌「からだにいいこと」2008年2月号
 女優の洞口依子さんと対談しました。
 彼女は、3年前に子宮がんと告知されました。
 術後、病気を忘れ宮古島で10日間あまり過ごして海、おひさま、小鳥たち..
 今までの生活をリセットして、新しい自分を生み出したという感覚を味わったとのことです。

土橋重隆「心は体の設計図:なぜ人はガンになるのか?」新刊情報
『病気になる人、ならない人 その見逃せない法則』 
(ソフトバンク新書、2007年8月) 

「病気になりやすい人」と「病気になりにくい人」の間には、見逃せない一つの
違いがあった。日本の内視鏡治療・腹腔鏡下手術の第一人者として活躍し、
「心のあり方がガンの発症と治癒に大きな影響を与える」と主張する現役医師が、
数千を超える患者と真剣に向き合う中でたどり着いた結論、
「病気にならない生き方、心のあり方」を紹介する。




土橋重隆「心は体の設計図:なぜ人はガンになるのか?」 [『ガンを超える生き方』 (徳間書店、2007年6月)
ガンはたまたま運悪くなってしまうものではなく、必ず原因があります。
「ガンの治療はガン細胞だけを見ていては駄目で、ガンになった原因を突き止めないかぎり、治癒させる有効な手立ては見つからない」と考えた著者は、ガンの患者さんに「なぜ、あなたはガンになったと思いますか?」と質問しはじめました。
「あなたは、なぜガンになったと思いますか?」、

「ガンと診断されるまで、どういう生き方をしてきたのか?」
「どんな生活習慣があったのか?」「悩みは?」「心配事は?」
などを聞くうちに、その答えの中に、心の深いところでガンの発症と関係のありそうなものを含んだライフスタイルが見えてきたのです。


土橋重隆事務局スタッフ一同
Copyright 2007 All rights reserved.